| 上手な利用法 何事もゼロから出発するのは大変です。しかし、ホームページを作ろうとする多くの方は、何か新しいことをやろうとする抱負と企画を抱いているか、あるいはすでに信用も実績もあるお仕事をなさっていらっしゃる場合が少なくありません。それらを元に、以下の点にご留意下さりながら、お作りになりたいホームページについてご相談いただければ、より合理的かつ確実にホームページの開設に行き着けます。 1,ご予算を立て、その範囲で可能なものを。 できるだけ安く、できるだけ良いものを――と、誰しも思います。しかし、なにが「良い」かは、目的と手段(予算)によって違います。予算が決まっているなら、その範囲内で目的を実現できる内容へと、項目を絞れば、低予算でも良いものは可能なはずです。 ※「何はともあれホームページを開設したいが、予算はこれだけ」という場合は、料金表にかかわらず、別途ご相談下さい。 2,ホームページ開設の目的・コンセプトをしっかり決めます。 - 新規市場の開拓(Web商店を開く――売り込みたい製品・商品は何か)
- 従来市場の深耕(取引先からインターネットへの対応を求められた)
- 企業のイメージアップ(独自ドメイン・メールアドレス、名刺・広告等への利用)
- インターネット社会への対応(社会の流れにはのっておく)
- 社員募集、パートナー募集(広告の一環として) etc.
3,掲載するもの(コンテンツ)は、できるだけ自分・自社で用意する。 - テキスト(掲載することば)――キャッチコピー。商品リスト・説明。企業概要。抱負や挨拶などのテキストファイルを準備する。「会社案内」のパンフレットなどがあるなら、それを利用する。
- ロゴマーク(印刷物。版下。元データなど)
- カラーイメージ(印刷物があるならそれを)
- 写真(製品・商品。会社設備など)―プリントされたもの。ポジフィルム可。ネガフィルムの場合は焼き付けした方がよい。
- 図表・イラスト(印刷物。できれば版下)
- 参考資料として――会社案内、営業案内等のパンフレット、その他。
- 素材集などお持ちなら、どれを使いたいか指示して下さい。
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