InDesignCSによる自動組版を紹介します。定型・大量のデータ処理にお勧めです。

データベースから大量ページを自動生成/p>

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InDesign CSで自動組版

WindowsパソコンによるDTPシステム


同じパターンで定期物を発行している方、
           また、膨大なデータベースから資料集を作りたい方 !!

当社では、ニーズに合わせた自動組版に取り組んでいます。是非ご相談下さい。


●データベースとタグを使った自動組版

テキストのスタイル属性などはタグを書き出すことよって、テキストの埋め込み等は完全に自動化することができます。つまり、同じパターンの部分をデータベース化しておけば(エクセルでかまわない)、これををもとに繰り返し自動生成していくというものです。


●xmlを使った自動組版

xmlファイルから(エクセルデータをxmlに変換することもできる)、InDesignの機能を使ってテキスト・フレームやグラフィック・フレームに文章や画像を流し込んでいくというものです。毎回、同じパターンでレイアウトするとき便利です。


●スクリプトを使った自動組版

JavaScript、Visual Basicなどが使えます。
作成したスクリプトは、C:\Program Files\Adobe\Adobe InDesignCS\Presents\Scriptsに保存して、ウィンドウ→スクリプティング→スクリプトから実行します。

自動組版の技術的内容は、こちらをごらんください(会員のみとなります)。
自動組版の技術的内容の紹介