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ページ数が多く、目次や索引が多岐にわたる場合、編集さんも大変です。 しかし、InDesignのDTP屋さんに頼めば、これまでの作業がスゴク楽になる場合が結構あります。
じっさいに組版をしているオペレーターさんと、直接ご相談なさることをお奨めします。
以下に、InDesignでラクになる例を紹介します。 |
| 例えば |
従来の常識 |
インデザインの常識 |
| 目次 |
●本文確定後(最終校正の段階)、見出しのページをチェックし、原稿を作成してDTP屋さんに渡す。
●でないと、内容が変わったり、校正でページがずれたりして、校正や費用がかさむ。
●それでも結構変更が出る。 |
●InDesignの「目次」機能で、初校が済んだ段階でも作成可能。目次にする見出しを決めておくだけでよい。
●校正によりページの変更が生じたら、「目次の更新」で、ページの変化が反映できます。
●初期段階で内容の一覧ができるので、編集に集中できます。 |
| 索引 |
●索引項目を確定
●本文ページ確定後、索引項目と本文を比較対照(ページと項目のにらめっこ)しながら、項目ごとに該当ページを抜き書きして、索引用のテキスト原稿を作成。
●索引用原稿とページを再照合した上で、テキスト原稿をDTP屋さんに渡す。
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●索引項目のみのテキストファイルを作成して、DTP屋さんに渡す。
●InDesignの「索引作成」機能を使って、項目ごとにページを摘出。 (検索機能の進化したものとお考えください。但し、一括でできるわけではないので、項目数が多いと、なかなか大変な作業ですが、「ページと項目のにらめっこ」よりは合理的です。)
●「索引の生成」で生成されたテキストをレイアウト。(PCに結構負荷がかかります) |
| 異体字 |
●外字フォントを使う。
●外字フォントに無い場合は、イラストレーターや外字作成ソフトで外字を作成し、外字登録して使用。書体に違和感が出る場合も多い。 |
●オープンタイプフォントProを使うと、かなりの外字を標準装備してるので、書体の違和感がありません。
●それでも無い場合は、やっぱり制作します。 |
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